危ない内臓脂肪型肥満
死の四重奏
また、脂肪は燃焼する時、遊離脂肪酸、
とゆーものに変化します。
(ここでは、深く考えない。...(^^;))

その行き先が皮下脂肪と、内臓脂肪では異なります。
皮下脂肪は、全身の血管を駆けめぐって筋肉などで使われます。

ところが、
内臓脂肪の遊離脂肪酸は、門脈から直接肝臓に入っていきます。

ここで高脂血症の原因になる脂肪を作ったり糖尿病の原因になる血糖を作ったりしてしまいます。これらの事から内臓脂肪型肥満は糖尿病.高血圧症.高脂血症を合併する可能性が非常に高いという事実が判明しています。特に動脈硬化を引き起こす患者さんはこの四大因子を併せ持つ例が大変多いそうです。




さてここで問題です。
動脈硬化を引き起こす、四大因子、とは何でしょう?
...(^^;)

こたえ↓

@:内臓脂肪型肥満
A:糖尿病
B:高血圧症
C:高脂血症


プラス、

この四つをあわせ持つ状態を 「死の四重奏」 と呼びます。



「しのよんじゅうそう」、ではなく、
「しのカルテット」、と読みます。

正しくは、「シィーノゥ?クヮルティットゥ?」、と発音します。

(うそです。...(^^;))













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