危ない内臓脂肪型肥満
3つの フルーツ体型
肥満もまた、その蓄積した脂肪細胞の種類や部位から、
皮下脂肪型肥満と、内臓脂肪型肥満に大別されます。

漢字ばかりで大変読みづらいため、
A型、B型と呼ばれて.......
は、いません。...(^^;)

皮下脂肪型肥満は
その本来の機能ゆえ女性に多く、
お尻や太ももに皮下脂肪がついて太くなった体型から、
洋ナシ型肥満と呼ばれています。


内臓脂肪型肥満は、
こちらも、「狩りの瞬発力に備える」ため、男性に多く、
内臓まわり、つまり、お腹が太くなることから、
リンゴ型肥満と呼ばれています。


また、これに加えてつい最近、(2005年3月頃から)
遺伝子型によるもうひとつの体型が増えました。

これは、「β2-アドレナリン受容体遺伝子」というDNAを持ち、
基礎代謝が通常より200kcal、逆に高い体質です。

代謝が良すぎるため、太っている人は少ないけれど、
筋肉がつきにくい、というマイナス面があります。

たとえ今は痩せていても、いったん太りだすと止まらなくなり、
やせるのが非常にむずかしい、という体質です。

特徴としては背が高く、ひょろりとして、猫背で、筋肉が少ないタイプ。
(アンガールズみたいな。...(^^;))
なので、これを
バナナ型(肥満遺伝子)と呼びます。













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