トップページ > 中年太りの基礎知識 > 肥満とは



Index Box                                            


最近、女性が、特に若い女の子が
必要以上に痩せて見えてしまうのは、
決してオジサンたちが歳をとったせいではありません。
事実、2割以上が“痩せすぎ”なんですから。

一方男性は、
というと、日本人の統計ですが、標準体重の死亡率を 「1.0」 とすると
痩せすぎの死亡率は 「1.6〜2.3」 で、太りすぎは 「1.1〜2.0」、と、
太っていた方が、痩せすぎよりは長生きするそうです。

「オイオイ、このサイトの存在意義が・・・。」
とおっしゃる前に、あなた、
このふたつの“事実”をご存知だったでしょうか?

“適正体重の女性が、痩せすぎへのダイエットに走る。”
“太りすぎ、イコール成人病で早死にする、と思い込む。”


これらはみな、肥満の知識を正しく理解していないがゆえの
誤解ではないでしょうか。

ここでは、まず“肥満とは何か?”という定義から
整理していきたいと思います。

肥満とは
今日もっとも広く一般的に用いられている肥満の測定法として、
BMI(Body mass Index)があります。これは身長と体重から体格指数を割り出す方法で、昔はバラバラだった計算方法を、国際的に統一したものです。


フォームに身長、体重を半角英数字で入力し、チェックボタンを押してください。あなたのBMI(体格指数)と、理想体重が簡単にチェックできます。もし、40代で
「痩せすぎ」だとしたら、非常に珍しいとお考え下さい。


人間の体の中で、もっとも多い構成成分は「水」で体重の50〜60%をしめます。つぎに多いのが脂肪で、これを体重から割り出したものが「体脂肪率」です。
中年太りでは、体重よりもこの体脂肪率を重要視します。


一般の体脂肪計は体の電気抵抗(インピーダンス)を利用して数値を求めます。そのため、計る時の条件や体調などによってばらつきが出てしまいます。ここでは、体脂肪率測定字の注意点をまとめてみました。













▲ トップページに戻る                      △ ページ先頭