踊らされてない?
10年遅れたニッポンサプリ
では、なぜ、健康被害が起きるのか?
ということになりますが、それは、
私たちみんなが、サプリメントを知らないからです。
えっ?
知ってるって?
そう。
サプリメントは私たちの身近にあり、生活の中にも深く浸透しています。
にも関わらず、私たちがサプリメントを知らない、というのは、
その目的があいまいで、不明確だからです。
なぜなら、もともと、
サプリメントの位置づけが、あいまいだからです。
------------------- 例(れい) ----------------------
たとえば、今、目の前に、
“美しく健康をチャージ!コラーゲン・ヒアルロン酸”
というサプリメントがある。
毎朝妻が、コーヒーに大さじ一杯入れて、
かき回しているのを横目に見て私が、
「魔女がつくる、ドクぐすり。」
と呼んで、鼻をつまんでいる代物だ。
袋のうらを見ると、
☆↓こんな方におすすめ。↓☆
★ 美の健康・・・。より美しく輝きたい美を追求する方に。
★ いつまでも若々しく、美しくありたい方に。
★ 階段や坂道がつらい方に。
とある。
ちょうど良い機会なので、ごろ寝をしている妻に、
「なんでこれ、飲んでんの?」
ときくと、
「もっと高いのを、前に大御所にもらったら、効いたから、安いの買った。」
そうである。
ちなみに「大御所」とは、妻の会社の大先輩で、
女性社員を取り仕切っている、元締めのことである。
いつも、昼食をおごってもらったり、タダで色々なものを、もらったりしている。
...(^^;)
「何に効いたの?」
とたずねると、
「う〜ん、ひざが痛いのが、良くなった気がした。」
妻はごろごろしながら、そう言う。
へぇー、と思い、
「じゃあ、いいじゃん。クスリじゃん。」
と言うと、
「クスリだったら、もっと効かなきゃ。
サプリメントなんだから、効くかどうかなんて、分かんないじゃん。」
と答えた。
------------------- 例(れい)おわり。 ----------------------
とゆーわけで、...(^^;)
会話に特別違和感はない、と思われますが、
これが、日本におけるサプリメントの代表的(?)実態です。
つまり、しょせん、効くかどうかは、
「そんな気がする。」
程度であり、
あたるも八卦、あたらぬも八卦、なんです。
もともとサプリメントの語源は、
英語の「Supplement(補うこと)」から、そのまま来ています。
日本語にすると、栄養に対して「補う」ので、
ストレートに、「栄養補助食品」 となります。
なので、
日本のサプリメントの位置づけとは、
栄養補給するための、「食品」のひとつ。
に過ぎないのであって、
「頭が良くなるから、ワカメを食べなさい。」
と、あまり変りません。
一方、アメリカにおいて、サプリメントとは、「食品」でも「医薬品」でもありません。
独自の位置づけが、明確になっています。
これは、1994年に成立したDSHEA法により定義付けられたもので、
「ハーブ、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などの栄養素を1種類以上含む、
栄養補給のための製品。」
であり、その形状は、
「錠剤、カプセル、ソフトカプセル、パウダー、液状など、
通常の食品の形以外のもの。」
と、明確に定められています。
つまり、「食品」と「医薬品」の中間の、
「サプリメント」という独立したカテゴリーを、法律によって、
確立させています。
ゆえに、
日本のサプリメント(栄養補助食品)は、アメリカより10年以上遅れている。
と言われています。
加えて、
日本の栄養学(医師の知識を含めた)は、アメリカより、20年遅れている。
とも言われています。
なので、
グローバルな視点に立てば、
「日本人はサプリメントのことを、何も知らない。」
と言われても仕方がない状況で、私たちは、
「日々、サプリメントをおいしく食べている。」
というわけです。
ということになりますが、それは、
私たちみんなが、サプリメントを知らないからです。
えっ?
知ってるって?
そう。
サプリメントは私たちの身近にあり、生活の中にも深く浸透しています。
にも関わらず、私たちがサプリメントを知らない、というのは、
その目的があいまいで、不明確だからです。
なぜなら、もともと、
サプリメントの位置づけが、あいまいだからです。
------------------- 例(れい) ----------------------
たとえば、今、目の前に、
“美しく健康をチャージ!コラーゲン・ヒアルロン酸”
というサプリメントがある。
毎朝妻が、コーヒーに大さじ一杯入れて、
かき回しているのを横目に見て私が、
「魔女がつくる、ドクぐすり。」
と呼んで、鼻をつまんでいる代物だ。
袋のうらを見ると、
☆↓こんな方におすすめ。↓☆
★ 美の健康・・・。より美しく輝きたい美を追求する方に。
★ いつまでも若々しく、美しくありたい方に。
★ 階段や坂道がつらい方に。
とある。
ちょうど良い機会なので、ごろ寝をしている妻に、
「なんでこれ、飲んでんの?」
ときくと、
「もっと高いのを、前に大御所にもらったら、効いたから、安いの買った。」
そうである。
ちなみに「大御所」とは、妻の会社の大先輩で、
女性社員を取り仕切っている、元締めのことである。
いつも、昼食をおごってもらったり、タダで色々なものを、もらったりしている。
...(^^;)
「何に効いたの?」
とたずねると、
「う〜ん、ひざが痛いのが、良くなった気がした。」
妻はごろごろしながら、そう言う。
へぇー、と思い、
「じゃあ、いいじゃん。クスリじゃん。」
と言うと、
「クスリだったら、もっと効かなきゃ。
サプリメントなんだから、効くかどうかなんて、分かんないじゃん。」
と答えた。
------------------- 例(れい)おわり。 ----------------------
とゆーわけで、...(^^;)
会話に特別違和感はない、と思われますが、
これが、日本におけるサプリメントの代表的(?)実態です。
つまり、しょせん、効くかどうかは、
「そんな気がする。」
程度であり、
あたるも八卦、あたらぬも八卦、なんです。
もともとサプリメントの語源は、
英語の「Supplement(補うこと)」から、そのまま来ています。
日本語にすると、栄養に対して「補う」ので、
ストレートに、「栄養補助食品」 となります。
なので、
日本のサプリメントの位置づけとは、
栄養補給するための、「食品」のひとつ。
に過ぎないのであって、
「頭が良くなるから、ワカメを食べなさい。」
と、あまり変りません。
一方、アメリカにおいて、サプリメントとは、「食品」でも「医薬品」でもありません。
独自の位置づけが、明確になっています。
これは、1994年に成立したDSHEA法により定義付けられたもので、
「ハーブ、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などの栄養素を1種類以上含む、
栄養補給のための製品。」
であり、その形状は、
「錠剤、カプセル、ソフトカプセル、パウダー、液状など、
通常の食品の形以外のもの。」
と、明確に定められています。
つまり、「食品」と「医薬品」の中間の、
「サプリメント」という独立したカテゴリーを、法律によって、
確立させています。
ゆえに、
日本のサプリメント(栄養補助食品)は、アメリカより10年以上遅れている。
と言われています。
加えて、
日本の栄養学(医師の知識を含めた)は、アメリカより、20年遅れている。
とも言われています。
なので、
グローバルな視点に立てば、
「日本人はサプリメントのことを、何も知らない。」
と言われても仕方がない状況で、私たちは、
「日々、サプリメントをおいしく食べている。」
というわけです。
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