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なぜ私が40代にして、運動できなくなったのか?
そして、
なぜ運動できないのに、ダイエットするはめになったのか?

これはこのサイトを作るきっかけでもあり、コンテンツの底辺に流れる
バックボーンでもあります。

自分のおバカさ加減をさらけ出しているので、誠に恥ずかしいのですが、
本サイトの構成上、避けては通れませんので、ご容赦下さい。

こうなってはいけない悪い例として、
また管理人にとっては悪夢のような、終わってしまった、長いプロローグ。
と思って、読んで頂ければ幸いです。

管理人の病気と肥満
ここでは私の幼少期から、心臓病を発症する以前までの人生をダイジェストで振り返ってみました。思い起こせば後の大病となって発現するその肥満体質は、心臓に過酷な負担を与え続けてたのでした。


あなたがもし突然、「不治の病です。」と医師から告知されたら、どうなると思いますか?悲しんだり騒いだりするのは、家族やまわりの人間です。本人にとっては死ぬかもしれない現実が、ただそこにある、と感じるだけです。


40過ぎまで事故や大病を知らなかった私は、はじめて「入院」というものを経験しました。はじめてというのは何事も刺激的なものですが、そこにはただ、止まった時間があるだけでした。


太宰治などの小説には、労咳の療養施設として、「サナトリウム」が登場します。血気盛んな高校生の頃は、俗世間から隔離されたそんな厭世生活にあこがれもしましたが、退屈という静けさは、誠にきびしいものでした。


あなたが40代だとしたら、老後の生活を真剣に考えたことがあるでしょうか。私は漠然としかありませんでしたが、突然の病でそれを体験した時、世の定年退職者に思いを馳せたのでした。













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