危ない内臓脂肪型肥満
あぶないのはどれ?
ところで脂肪細胞とは、単にお腹や下半身に蓄積して、
私たちを、リンゴや洋ナシの着ぐるみに、似せて見せて、
見るものを楽しませてくれている、...(^^;)
だけではありません。

最近の研究では、特に内臓脂肪の細胞自身が、
他の細胞をコントロールするホルモンなどの物質を盛んに作り、
体内に放出することが分かってきました。

それらの物質の中で生活習慣病と関わりが深いものを以下にまとめました。


TNF-α           → 糖尿病の原因
PAI-1            → 心筋梗塞の原因
アンジオテンシノーゲン  → 高血圧症の原因
レプチン           → 高血圧症の原因



「これまた、なんのこっちゃ。」...(^^;)
なのかもしれませんが、とにかく
内臓脂肪の細胞は、病気のもとになる物質を作り出している。
とゆーことなんです。

一方、これらを抑制する、いわば善玉ホルモン(アディポネクチン)も
脂肪細胞は分泌しますが、内臓脂肪の蓄積増加に反比例して、
どんどん減少してしまいます。

つまり、
悪玉をふやす内臓脂肪は、同時に善玉を減らしてしまう。
とゆーわけなんです。

ここまで言えば、もう、“どんな肥満が危ないか”
を分かっていただけたかと思います。

おわり。




........じゃなくって、赤い太字しか読まない人のために、...(^^;)

これらのことから、
内臓脂肪型肥満が、危ない肥満と言えます。

また、
危ない内臓脂肪型肥満は、男性に多いのです。













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