中高年と基礎代謝
太りにくい体質とは
結論から言っちゃうと、
筋肉をふやせば基礎代謝量が上がり、
もっとも効率よく、消費カロリーを増大することが出来ます。


しかも筋肉は自らの意思できたえることで、
その量を増やすことが可能な、基礎代謝中、ただひとつの部位なんだな。

加えて言うと、筋肉が増えると太りにくい体質、になります。

なぜか?

--------------------- 例(れい) ---------------------------

たとえば、マッチョのAとフツーのBが、同じ体重の100kgだとする。
マッチョAの方が筋肉量が多いので、フツーBに比べて基礎代謝量が高い。
分かりますよね?

この二人が同じ500gのシャリアピンステーキを食ったとする。
しかも極上和牛サーロインの、ミディアムレアだ。
ジュージューいってる鉄板のうえに
琥珀色のオニオンソースが香ばしい。

ロシアのオペラ歌手で、美食家のフョードル・シャリアピンが
昭和11年に来日した際に、帝国ホテルのシェフに考案させたことから由来する
この超柔らか、極上ステーキを食ったとする。
(前置き長すぎ。...(^^;))

この時摂取した200gの脂肪分は、マッチョAの場合、基礎代謝が高いため、
筋肉組織を維持するためのエネルギーとして、消費されてしまう。

一方、フツーBの場合、基礎代謝が低いため、余剰エネルギーとして、
腹部に脂肪として蓄積される可能性が、非常に高い。
つまり、200g太る。
というわけだ。

------------------- 例(れい) おわり ------------------------

このように、(どのようにだか。...(^^;))

同じ量だけ食べ過ぎたとしても、基礎代謝の高い方が太りにくい。
ということが、お分かりいただけるかと思います。














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