あえて 食事をふやす
食べる和風スープ・レシピ
それでは具体的にそのレシピを紹介します。...(^^;)
男の料理なので、簡単・シンプル・めんどくさくない・でもおいしい。
をモットーとします。
----------------------- 作り方例(れい)------------------------
材料
ベーススープ(15杯分くらいかな。)
水 2リットル位
ベーコン 1枚
たまねぎ 大2個
にんじん 大2本
じゃがいも(男爵) 大3個
和風だし(粉) 大さじ2
酒100cc
塩こしょう・しょうゆ 少々
直前トッピングの材料(繊維質優先。肉・バター・ミルク系は不可。)
オリーブオイル (少々)
↑これには、こだわって欲しい。
油脂系の中で、どこでも安く売っていて、唯一、一価不飽和脂肪酸
(オレイン酸)を多く含む食品。
と、言われても良く分からないかもしれないが、
オリーブオイルは、実はもともとフルーツなのだ。
果実でありながら、甘みが無く、油を多く含むので、それを絞ったもの、
と言えば、体に良いことが分かるだろうか。
(※注意 → 摂り過ぎれば、当然太る。)
カットわかめ (適当)
お麩(ふ) (適当)
エリンギ (きのこ関係、適当)
長ネギ細切り (適当)
作り方
1:なべに水・酒・和風だしを入れ、火にかける。
2:ベーコン1枚、たまねぎ・にんじん・じゃがいもは、
1個づつみじん切りにし、なべに入れる。
3:沸騰したらアクを取り、20分ほど弱火で煮込む。
4:味見して欲しい。野菜から出るだしの、偉大さを知るはず。
じゃがいもが、とろみまでつけてくれるのだ。
5:大きめに切った残りの野菜を入れ、さらに15分ほど煮込む。
6:ころあいを見て、必ず先に塩こしょうで、薄めに味加減する。
醤油は数滴、香り付け程度。
ベーススープの出来上がり。
食べる直前
7:鍋にオリーブオイルをひき、長ネギで香りをつけ、エリンギを軽く炒める。
8:食べる分のベーススープを入れ、カットわかめも入れる。
9:沸騰する直前に火を止め、わかめの鮮やかさに感動する。
10:スープ皿に盛り付け、手でつぶした、お麩(ふ)をクルトンにする。
あるいは、そのままスープにひたしても、うまいぞ。
出来上がり
ポイント1:
だしこそ決め手。(どっかで聞いたような。)
ここではベーコンを気持ち使ったが、あくまでだし。だしこそ、うまさなのだ。
野菜だけでも、どれほどだしが出ることか。野菜・水・塩だけでも、
充分うまいスープは、できます。
ポイント2:
野菜は何でも良いが、だし用(みじん切り)と、おなかいっぱい用(大きめ切り)
に分けて使う。煮込むのも、目的別に2段階に分ける。
ポイント3:
食べる分だけ、直前に小分け調理する。
スープは何度も煮込むと具の形が無くなり、徐々に、
見た目まずくなっていくような、気がしてしまう。(味はコクが増すのだが。)
食物繊維関係(海草・きのこ類)は、火が通りやすいので、
直前に加えて仕上げる。長ネギなどはそのまま薬味としても良いからね。
おまけ
スープに飽きたら、味噌汁に変える。
具材・味付けを変えることで、バリエーションは尽きない。
要は野菜・海草・きのこ・豆腐・お麩(ふ)・などをたっぷり使うこと。
ただし、コンソメ等を使用すると、
思わぬ高カロリー食となってしまうことが多いぞ。
------------------ 作り方例(れい)おわり -----------------------
「俺は、野菜など切れない。切りたくも無い。」
という人は、薬局などで低カロリースープとしてレトルトで売っているので、
野菜たっぷりタイプを選ぶと良いです。これが意外とうまいから驚きです。
私が試した中では、以下がおすすめ。
プロの味付けを、舌で覚えるのもいいかもしれません。
(参考:→たっぷり繊維の南欧野菜スープ )
男の料理なので、簡単・シンプル・めんどくさくない・でもおいしい。
をモットーとします。
----------------------- 作り方例(れい)------------------------
材料
ベーススープ(15杯分くらいかな。)
水 2リットル位
ベーコン 1枚
たまねぎ 大2個
にんじん 大2本
じゃがいも(男爵) 大3個
和風だし(粉) 大さじ2
酒100cc
塩こしょう・しょうゆ 少々
直前トッピングの材料(繊維質優先。肉・バター・ミルク系は不可。)
オリーブオイル (少々)
↑これには、こだわって欲しい。
油脂系の中で、どこでも安く売っていて、唯一、一価不飽和脂肪酸
(オレイン酸)を多く含む食品。
と、言われても良く分からないかもしれないが、
オリーブオイルは、実はもともとフルーツなのだ。
果実でありながら、甘みが無く、油を多く含むので、それを絞ったもの、
と言えば、体に良いことが分かるだろうか。
(※注意 → 摂り過ぎれば、当然太る。)
カットわかめ (適当)
お麩(ふ) (適当)
エリンギ (きのこ関係、適当)
長ネギ細切り (適当)
作り方
1:なべに水・酒・和風だしを入れ、火にかける。
2:ベーコン1枚、たまねぎ・にんじん・じゃがいもは、
1個づつみじん切りにし、なべに入れる。
3:沸騰したらアクを取り、20分ほど弱火で煮込む。
4:味見して欲しい。野菜から出るだしの、偉大さを知るはず。
じゃがいもが、とろみまでつけてくれるのだ。
5:大きめに切った残りの野菜を入れ、さらに15分ほど煮込む。
6:ころあいを見て、必ず先に塩こしょうで、薄めに味加減する。
醤油は数滴、香り付け程度。
ベーススープの出来上がり。
食べる直前
7:鍋にオリーブオイルをひき、長ネギで香りをつけ、エリンギを軽く炒める。
8:食べる分のベーススープを入れ、カットわかめも入れる。
9:沸騰する直前に火を止め、わかめの鮮やかさに感動する。
10:スープ皿に盛り付け、手でつぶした、お麩(ふ)をクルトンにする。
あるいは、そのままスープにひたしても、うまいぞ。
出来上がり
ポイント1:
だしこそ決め手。(どっかで聞いたような。)
ここではベーコンを気持ち使ったが、あくまでだし。だしこそ、うまさなのだ。
野菜だけでも、どれほどだしが出ることか。野菜・水・塩だけでも、
充分うまいスープは、できます。
ポイント2:
野菜は何でも良いが、だし用(みじん切り)と、おなかいっぱい用(大きめ切り)
に分けて使う。煮込むのも、目的別に2段階に分ける。
ポイント3:
食べる分だけ、直前に小分け調理する。
スープは何度も煮込むと具の形が無くなり、徐々に、
見た目まずくなっていくような、気がしてしまう。(味はコクが増すのだが。)
食物繊維関係(海草・きのこ類)は、火が通りやすいので、
直前に加えて仕上げる。長ネギなどはそのまま薬味としても良いからね。
おまけ
スープに飽きたら、味噌汁に変える。
具材・味付けを変えることで、バリエーションは尽きない。
要は野菜・海草・きのこ・豆腐・お麩(ふ)・などをたっぷり使うこと。
ただし、コンソメ等を使用すると、
思わぬ高カロリー食となってしまうことが多いぞ。
------------------ 作り方例(れい)おわり -----------------------
「俺は、野菜など切れない。切りたくも無い。」
という人は、薬局などで低カロリースープとしてレトルトで売っているので、
野菜たっぷりタイプを選ぶと良いです。これが意外とうまいから驚きです。
私が試した中では、以下がおすすめ。
プロの味付けを、舌で覚えるのもいいかもしれません。
(参考:→たっぷり繊維の南欧野菜スープ )
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